今見て欲しい、カラテキッドの魅力。

今見て欲しいカラテキッドの魅力!

誰もが知っている、80年代スポ根映画!

80年代を代表する、映画史に残る名作『ベストキッド (Karate Kid)』。

転校生で不良グループにいじめられていた主人公ダニエルが、沖縄カラテの達人、Mrミヤギに弟子入りすることで、カラテと人生を学び成長していく、青春映画。

Mrミヤギの独特な修行は映画の魅力をさらに引き立たせ、車のワックスがけでの修行シーンは特に印象に残った方も多いはず。

そんなベストキッドは大ヒット、当時4作品が作られるほどに。

さらに2010年には、部隊を中国に変えリバイバル作品が上映。主人公をウィルスミスの息子であるジェイデン・スミス、師匠はジャッキーチェーンが演じた事でも話題になり、時を超えて愛されるシリーズとなっています。

2018年スタート!時代と視点を変えた新たなリバイバルシリーズ!

2018年からアメリカで放送が開始された事で話題の「コブラ会」。
日本でも2020年からNetflixから配信がスタートし既にご存知の方も多いはず。 

主人公それぞれの成長

主人公は34年前に空手決勝戦でダニエルに破れたジョニー。

当時は不良グループとしてダニエルをいじめていたジョニーだったが、大人になり酒に溺れる惨めな生活に転落。
一方ダニエルは、Mrミヤギからの学びを活かしカーディーラーの経営者として成功。

ある日、不良グループにいじめられているミゲルという少年を助けた事をきっかけに、空手道場「コブラ会」の再開を決める。

模索と成長の「コブラ会」

コブラ会の指導者とし再起を目指すジョニー。80年代当時の教えが抜けきれないまま、「情け無用」の教えを貫く。

一方で、一番弟子として迎えたミゲルの心優しい成長を間近で見届けると同時に、ジョニーの心にも変化が。

いじめられていたミゲルの成長はもちろん、師でありながら未完成のジョニーの成長模様も描かれている。

偉大な師匠としてダニエルを成長させたMrミヤギとは異なり、指導しながらも自分自身の姿を模索するジョニーの葛藤は、コブラ会の大きな見所です。

世代を超えて繰り広げる道場対決

コブラ会の再開は道場をかけた対決へと発展する。

コブラ会の再開を知ったダニエルは、ミヤギ流道場の再開を決意。
コブラ会潰しへと乗り出したダニエルは新たな弟子を探し始め、自分が経営する会社の新入社員に期待の逸材を見出す。

しかしこの新入社員ロビーは、まさかの人物であった...

世代を超え師匠という立場になりながら、道場のプライドをかけた争いはさらに激化する。

 

30年以上の時を超え、未だに話題を集めるカラテキッドシリーズ。

オリジナル作品はもちろん、新シリーズ「コブラ会」も是非ともオススメしたい作品です。おうち時間の多いこの期間中に、一気観してみてはいかがでしょう?

 

ROUTE TOKYO セレクト、COBRA KAI アイテム!